門出

結婚披露宴のために必要な準備

結婚披露宴を行うに当たり、準備はだいたい一年から半年前にスタートします。まずは、会場を決めることです。
ホテルで行うのか、貸し切りのハウスウェディングにするのか、レストランで行うのか、といったところから、打ち合わせにかかる日程にも違いが出てきます。

結婚披露宴の会場が決まりましたら、まず、会場予約のお金を支払います。
この内金は、100万円単位ではなく、10万円弱のところが殆どです。

次に衣装を決めます。
だいたい5ヶ月前から3ヶ月前にどのような衣装にするのかを決めます。
この際、衣装合せの日をきちんと予約しておきますと、ドレスの試着がより確実にできます。
この衣装合せに並行しまして、ブライダルエステを考えている方は、早ければこの頃からそちらもスタートします。
尚、エステにつきましては、前日にシェービングなどを行うのみのケースもあります。

この5ヶ月前くらいからは、お料理や引き出物を決めていきます。
引き出物の選び方はこちらの結婚披露宴の引き出物の選び方に載っています。
ビデオ撮影、写真撮影、司会者を希望するのであれば、その手配もこの頃に行います。
BGMにどのような曲を流すのかといったことや、新郎新婦の紹介の際に写真を用いる場合には、その写真も決めます。

尚、二次会を行う場合は、3ヶ月くらい前に会場を予約します。招待客は、早い段階で決めておきましょう。
3ヶ月前には招待客リストを作成し、2ヶ月前には招待状を発送します。
招待客の出欠席が確認できました後は、引き出物の数や、お料理の数も決められます。
この招待客の出欠席の確認は、1ヶ月前には済ませます。
ウェルカムボードや、席次表を手作りにする場合には、その準備も必要になります。
プチギフトを手作りするケースもあります。

結婚式、結婚披露宴の一週間前にはその費用を支払います。
尚、この費用の支払いにつきましては、一ヶ月前に支払うところもあり、会場によって違いがあります。